本規約はドラフト版です。正式版の公開までに内容が変更される場合があります。

Ziera 利用規約

本規約は、Ziera(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスに登録した時点で本規約に同意したものとみなされます。

第1条(サービスの内容)

本サービスは、組織(法人、個人事業主、任意団体等を含む)の公式情報を、利用者が登録した情報源(自社サイト・SNS・外部サービス)から AI が集約・整形し、共通フォーマットの公開ページとして提供するサービスです。AI は情報の集約・整形および表現の提案のみを行い、掲載内容の最終的な決定は利用者が行います。

第2条(アカウントと組織ページ)

1. 利用者は、自らが代表しまたは正当な権限を持つ組織についてのみ、ページを作成できます。

2. 公開ページに掲載される情報は、利用者(組織)の自己申告に基づくものであり、その内容に関する責任は利用者が負います。

3. 一部の slug(ページ URL)は、なりすまし防止のため運営者が予約しています。予約された slug の利用には運営者の審査が必要です。

第3条(禁止事項)

利用者は、以下の行為をしてはなりません。

(1) 実在する他の組織・人物になりすます行為、または正当な権限なく組織を装ったページを作成する行為

(2) フィッシング、詐欺、その他の犯罪行為またはその準備を目的とした利用

(3) 虚偽の情報を公式情報として掲載する行為

(4) 法令または公序良俗に違反するコンテンツの掲載

(5) 本サービスのシステムに対する攻撃、不正アクセス、過度な自動アクセス

(6) その他、運営者が不適切と判断する行為

第4条(運営者による措置)

1. 運営者は、利用者が本規約に違反した場合またはその疑いがある場合、事前の通知なく、ページの非公開化・削除、アカウントの停止・削除を行うことができます。

2. 組織名の自動審査により疑わしいと判定されたページは、運営者の確認が完了するまで公開を保留することがあります。

第5条(通報)

第三者は、なりすましまたは規約違反を発見した場合、各ページの通報フォームから通報できます。通報の対象はページの存在自体に関するものに限り、掲載内容の誤りに関する通報は受け付けません(掲載内容は組織の責任範囲です)。

第6条(外部サービス連携)

本サービスは、利用者の明示的な許可に基づき、X(Twitter)、LINE、engage 等の外部サービスから情報を取得します。外部サービスの仕様変更・障害により連携機能が利用できなくなる場合があります。

第7条(免責)

1. 運営者は、公開ページに掲載された情報の正確性・完全性・有用性について保証しません。

2. 運営者は、組織の真正性(実在する組織の公式ページであること)を保証しません。

3. 本サービスの利用により利用者または第三者に生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。

第8条(規約の変更)

運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。重要な変更は本サービス上で告知します。

第9条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。